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A.C.P.C.提携講座 ライブ・エンタテインメント論
提携講座/登壇講師インタビューseason 2

Interviewee

REC.008 学生座談会

第7回までの講義を振り返って


CHAPTER.2
将来どんな仕事につきたいか?

― 皆さんは将来どんな仕事につきたいですか?

川上:まだざっくりですけど、映像や音声の関係の職につきたいです。

藤代:私はミュージックビデオを作りたいと思ったのが、この大学に入るきっかけでした。授業でショートムービーやPVを作ってから、本当に自分はこれができるのか不安になってきて、でも先生たちの講義を聞くと、やっぱりやりたいという思いが強くなって、今は葛藤しています。

鈴木:最初はラジオをやってみたいと思ってこの大学に入りましたが、いろいろな講義を受けるなかで、映像制作の企画を考えて構成することが楽しくて。地元は新潟ですが、地元のテレビ局などで地域密着型のものを考えて作れたらと思っています。

登:もともと映像制作希望で、特にカメラを持って現場に行く仕事を希望していました。でも体力が必要なので、ちょっとこれは大変かと思っているときに、他の授業でアニメ制作の現場を見学することがあり、それまでアニメは絵を描くだけだと思っていたんですが、制作だけでも制作管理や美術などいろいろあり、夏目先生のお話を聞けたこともあって、アニメも面白そうだなと思っています。

― 講義では、後半に先生への質問の時間を設けていますが、いかがですか?

川上:その場ではすぐ質問が考えつかないのが本音です。なかなかいい質問が思い浮かばなくて、手は挙げにくいですね。

藤代:こんな単純な質問していいのかなって。凄い先生たちが来てくださっているのに、もしかしたら私が聞き逃しているだけなのかなとか、いろいろ考えてしまいます。

鈴木:高校時代は、授業が終わってから先生を捕まえて質問するのが普通でした。だからか、なかなか挙げにくいです。

登:恐れ多いというか、お話を聞いてすごい方なんだと再認識してしまい、失礼じゃないかと思ってしまうこともあります。でも事前質問の中から選ばれたらラッキー、やった!と思います。

― 皆さん、ありがとうございました。

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