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A.C.P.C.提携講座 ライブ・エンタテインメント論
ゲスト講師リレーインタビュー (東京工科大学)season 2

Interviewee

REC.012 吉田雄生さん

(株)ワタナベエンターテインメント 第二マネージメント本部 関西事業本部 担当取締役

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CHAPTER.3
「今、気になること」

― 今日の講義で、海外戦略のお話もされましたが、今、どんなことが気になりますか?

吉田:今後スポティファイ(Spotify)が日本でどう展開していくかが気になります。これは音楽の定額制ストリーミングサービスですが、課題はあまりアーティストに著作権使用料が分配されないこと。ところが、海外ではそこから生まれてきたアーティストもたくさんいて、イマジン・ドラゴンズ(Imagine Dragons)などはその代表的なバンドです。

― 彼らの曲はすでに1億回ぐらい視聴されていますよね。

吉田:世界中どこにいってもコンサート会場は満杯、グッズもすごく売れているということは、つまり音源をプロモーションの一つとして有効に使っているわけです。このことはみんな理屈ではわかっていますが、日本はまだまだ。そして確実に言えるのは、ライブで人を集められないアーティストはこれから厳しい、ということです。

― ありがとうございました。

(次回は経済通産省 商務情報制作局 文化情報産業課 課長補佐、望月孝洋さんです。)

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